エステサロン開業について
エステサロン開業はマンション?テナント?
エステサロンの開業を検討する際、多くの方が悩むのが
「マンションサロンにするか」「テナントを借りるか」という点です。
どちらにもメリット・デメリットがあり、目指すサロンの方向性によって
最適な選択は異なります。
今回は、それぞれの特徴を比較しながら解説します。
自分でサロンを開いた方が向いている?開業チェックシート
あなたはもしかしたらエステサロンで務めるよりも、自分でサロンを作った方が向いているかも?
エステ開業チェック
□今務めているエステサロンのお手入れは実は自分がやりたいメニューではない
□自分の技術をもっと生かしたい
□エステは好き。でも会社の経営方針に疑問を感じている
□売上ノルマがあるから高額コースを無理やり販売している。だけど本当はお客様に合ったメニューを提案したい
□自分の仕事量とお給料が見合わない
□勤務時間を考えると今後結婚、出産をしたら時間的に働けない気がして不安。
□いつか自分のお店を持ちたい
□自分のペースで仕事をしたい
☑が1つでもあれば開業を考えてみても良いかもしれません!
エステ開業は誰にでも出来ます!
エステティック業というのは、身分や立場が法的に定められていません。すなわち、医師や看護師、美容師のように国家資格として確立していないのです。ですのでエステ業=自由業という位置づけで市や区などから許可をもらう必要もないのです。エステの開業を実現するのは簡単です。エステ商品を買ってきて、ご自宅でお客様に化粧品を塗ってマッサージをしてお金をいただけば、明日にでもサロン開業が成立します。開業自体は誰でも簡単にできます。

